1日何教科勉強していましたか?

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目次

1日何教科勉強していましたか?

1日何教科勉強してましたか?

また、具体的に教科の組み合わせも教えて頂きたいです。個人的に数英を重ねると非常に時間を押してしまいます。

目標を設定→重点的に学習

時期によります。

直前期は全教科を勉強していましたが、それ以外の時期は英数中心に進めていました。ただ、当時在籍していた中高一貫校の課題を含めると毎日ほぼ全教科勉強していました。

一例として、私が中2秋〜中3夏まで行った学習と方針をご紹介します。

ちょうど中2秋ごろに灘高受験を意識するようになりました。さっそく過去問を購入してみると英語が全くできません。1割ちょっとしか得点できませんでした。これはやばい…と思って対策を始めます。

私が数学が好きで過去問も解ける問題が多かったのですが、英語はまったく歯が立ちませんでした。

実際に目標として掲げたのは以下の項目です。

  • 英単語強化
  • 英語構文習得
  • 速読力養成

そこで必要な教材を集めて、コツコツ進めていきました。とにかく英語を集中的に勉強したため、英語8割、他教科2割の感覚です。

このおかげで、英語は面白いように伸びました。

コメントにもある通り、やりたい教科を網羅しようとすると時間が足りなくなります。私の場合は学校の課題も山のように出されており、計画的に消化していく必要がありました(途中でまったく時間が足りなくなって公立へ転校しましたが…)。

勉強はやっているうちに脳が鍛えられて、理解力や吸収力も向上しますから、最初踏ん張ればなんとかなります。頑張ってください。

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父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

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