灘高受験を決意しました。入試まであと1年強です。

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教育理念は「学ぶ心を育てる」こと。

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目次

灘高受験を決意しました。入試まであと1年強です。

質問です。
現在、中学2年生で、今年に入り灘高受験を決意しました。入試まであと1年強です。
関西のとある大手進学塾に通っており、
そこで2か月に1度ある公開テストでは偏差値71、2程度、30位以内の成績です。
クラスは最難関私立(灘を除く)、公立トップを目指すクラスに在籍しており、
2月からは最難関私立(灘を含む)を目指すクラスに編入しようと考えています。

予習状況
灘高受験を決意したのが最近ということもあり、あまり進んでいません。
数学:2次の関数y=ax^2終了
英語:中2内容終了
理科:中2内容終了
最高水準特進問題集を使用して自宅学習を進めています。もうすぐ高校への数学シリーズなど、ガク先生がおすすめしている問題集を購入する予定です。

今後どのように勉強を進めていけばよいでしょうか。
数学 図形はあまりだが方程式、関数が得意
英語 長文は得意、文法はそこそこ
国語 現代文は得意だが古文が苦手

また部活(大幅に時間を取られる)はやめて勉強に時間を割いたほうが良いでしょうか。

灘高合格のための勉強方針

灘高は英語を攻略できるかどうかが合否の分かれ目になります。

私がこれまでにアドバイスした受験生をみると、数学が得意な人が多く、国語は多くの受験生が苦戦している印象を受けます。

私からは以下のようにご提案差し上げます。

勉強方針(中2の3月まで)
英語:中学全範囲の標準レベルを3月までに一通り習得する
数学:中学全範囲の標準レベルを3月までに一通り習得する
国語:あまりしなくて良い(数学、英語の予習を優先する)
理科:あまりしなくて良い(数学、英語の予習を優先する)

勉強方針(中3の7月まで)
英語:高校全範囲の基礎〜標準レベルを一通り学習する
数学:「高校への数学 ハイレベル演習」その他教材に着手する
国語:サイトで紹介している古文教材(たとえばマドンナシリーズ)を通読する
理科:サイトで紹介している発展教材(難関○校の理科○年)に取り組む

部活について

ご自身の判断でお決めください。灘高受験の本気度によります。

部活で得られるものはたくさんあると思います。どちらを優先するかはお任せします。

ただ一つ、灘高受験では寸分を惜しんで必死に勉強しているライバルが多いことをお伝えしておきます。

以上、ご参考になりましたら幸いです。

灘高受験、頑張ってください。心より応援しております。


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最近読んで、面白かった本

もっと面白い本に出会ったら上書きしていきます。

父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

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