灘高志望です。勉強を極めるほど効率性について考えるようになってきました

ガクさん
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教育理念は「学ぶ心を育てる」こと。

受験や競争だけでなく、学ぶこと自体を楽しむ。そんな世の中になればいいなと常々思っていました。

私と一緒に学びたい子どもたち大募集です!

目次

勉強を極めるほど効率性について考えるようになってきました

ガクさんの受験生時代の過ごし方について視聴させてもらいました。
自分の灘高校受験を少しでも充実させようとガクさんのブログもすごい熟読させてもらっています。

今、勉強の生活リズムについて悩んでいます。勉強を極めるほど効率性について考えるようになってきたのですが、この時間はこういう作業中心の勉強をするんだ、といったようなガクさんの考え方を、具体的に教えてください。

朝は学校へ行く前に、約一時間勉強しているのですが、その登校までの限られた時間で何を勉強するのがベストなのかわかりません。いつもは国語や英語の読解問題をしているのですが、早起きして勉強する充実感がなんとなくしないです。

また、ガクさんは昼も過去問演習ををしていたそうなのですが、僕には集中できずできません。寝る前はブルーライトを見ないことを意識して英単語の暗記をしています。(あと、寝る前にできる暗記ものを英単熟語以外にも教えてもらっていいですか) (文章を簡潔にする力がなくてすみません)

勉強計画とタスク管理で効果を高める

全体的な習慣は私と似ています。就寝前のスクリーンオフ(ブルーライトカット)はとても良い習慣だと思います。

順番にご回答差し上げます。

時間帯によって勉強内容を変える

主に以下の流れで時間を使っていました。

  1. 起床直後:前日の復習(特に就寝前の暗記事項チェック)、数学など
  2. 朝食後:計算特訓、理科社会の暗記チェック(小学)
  3. 通学中:寝るorリスニング
  4. 授業中:内職(中学)
  5. 通学中:宿題orリスニング
  6. 帰宅直後:勉強(数学、英語)
  7. 夕食後:勉強(数学、英語)
  8. 入浴後:当日の復習
  9. 就寝前:単語暗記

1日のなかから生活に必須なものと学校を除いてできた時間には勉強を詰め込みました。

時間の使い分けは以下の通りです。

  • 起床直後:軽く復習して数学など(頭がスッキリしている時間帯にウォーミングアップ→思考系)
  • 通学中:宿題、暗記もの、リスニング(学校の宿題は家に持ち込まない。目が疲れたらリスニング)
  • 夜:数学や英語など(先取り学習を進めていく)
  • 就寝前:暗記もの(睡眠中に記憶を定着させる)

当時の私にとって勉強は趣味でした。ですので、勉強時間を増やしたからストレスが溜まることはありませんでした。また、勉強の疲れはそのまま充実感として感じました。

いまは勉強が苦手だという人もやり込めば好きになってくるはずです。勉強に限らず、そういうものだと思います。

時間の使い方のコツ

上記内容と被りますが、以下のルールで時間を使っていました。

  • 生活は規則正しく(食事、睡眠を大切に)
  • 就寝前は暗記
  • 早朝はウォーミングアップ
  • 通学時間は有効に
  • 過去問演習は実際の時間帯に(入試直前期)

とにかく生活は規則正しく送ります。これ大事。

私が住んでいた地域は農家が多く、朝が早かったので私も自然と朝型の生活に。とても良かったです。

勉強しても充実感を得られないとき→タスク管理

それぞれの時間帯に何をするかを明確にします。

1日のタスク(やるべきこと)を紙に列挙して、完了したら横線を引いて消していきます。これが気持ちいいのです。

勉強そのものの充実感も大事ですが、やることをやり終えた充実感も同様に素晴らしいものです。試してみてください。

過去問演習に集中できないとき

原因はなんでしょうか。

スマホの通知、食後の満腹感、時間帯特有の倦怠感…。

色々あると思います。要因を一つずつ消していくと解決の糸筋が見えそうです。私は本番だと思って本気で取り組んでいました。

寝る前にすべきこと

暗記物を中心に進めるのがおすすめです。英熟語以外ですと古文単語などでしょうか。ほかには当日の復習など。

あまりたくさん詰め込みすぎると満腹になりますので、これ程度で十分だと思います。

以上で回答になりましたでしょうか。頑張ってください。応援しています。

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父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

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