たくさんのアドバイスを、ありがとうございました。

ガクさん
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東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

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起業しました。

大阪府南部の小さな学習塾。

学心(がくしん)と名付けました。

教育理念は「学ぶ心を育てる」こと。

受験や競争だけでなく、学ぶこと自体を楽しむ。そんな世の中になればいいなと常々思っていました。

私と一緒に学びたい子どもたち大募集です!

目次

たくさんのアドバイスを、ありがとうございました。

ガクさん、

とても丁寧な具体的なアドバイスをいただき、いつも感謝致します。

他の方へのコメントも含めて本当に参考になる事がたくさんで、都度都度メモさせて頂いております。私の質問へのご回答も何度も読ませて頂きました。

中学受験は考えているものの、低学年から通塾する心と身体の負担を考えると、まだまだ遊ばせてあげたい気持ちなので、低学年のうちは子供の興味を広げてあげられる環境を作ってあげたいと改めて思いました。

毎日の生活習慣や勉強に対する姿勢は、私も大切にしていきたいと考えていたものでしたので、答え合わせができたようでよかったです。

今まで幼稚園向けの通信講座をとっていましたが、小学生になったら止めるつもりでおり、受験を見据えた通信講座に切り替えようかとも考えましたが、必要なさそうですよね。

コロナ禍になり、図書館が閉館してからは足が遠のいてしまっていたのですが、早速今日二人で行ってこようかなって思っています。

図鑑は大好きで、ガクさんのページを参考に少しずつ集めています。

乗り物系にどうしても偏ってしまうのですが、お花や虫などもさりげなく置いておいたら興味が出てくるでしょうか。

とにかく鉄道が大好きなので、暇さえあればレゴで乗り物を作ったり、お絵描きしたりしています。

興味の幅も広げつつ、楽しい学校生活がまずは送れること、学校生活に慣れることを目標にやっていきたいと思います。 たくさんのアドバイスを、ありがとうございました。

管理人より

ご丁寧なご返信ありがとうございます。

動くものはワクワクして楽しいですよね。私の場合は小さな虫にときめいていました。身近なものから興味や関心の幅が広がると思います。そんなときに図鑑が手元にあったり、遠くへ出掛けてもっといろんなことを発見したりすると嬉しさも膨らむと感じます。

教材に関しましては、お子様ご本人が関心を持った時点で進めれば良いかと思います。たとえ1年遅れても全然遅くはないですし、逆に興味を持ってから取り組んだ方が長続きしやすいです。自発的な芽が出るのを待つのも大事かと思います。

ぜひ、ご一緒にいろんな体験をして心の栄養になさってください。幼少期の思い出はかけがえのない宝物です。 楽しい学校生活が始まりますようお祈り申し上げます。

関連動画

以下の動画にお便りいただきました。

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内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

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