リビングに本棚を置こうと思っています

ガクさん
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東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

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起業しました。

大阪府南部の小さな学習塾。

学心(がくしん)と名付けました。

教育理念は「学ぶ心を育てる」こと。

受験や競争だけでなく、学ぶこと自体を楽しむ。そんな世の中になればいいなと常々思っていました。

私と一緒に学びたい子どもたち大募集です!

目次

リビングに本棚を置こうと思っています

覚えて下さっていて嬉しいです☺️

ご両親にまで…本当にありがとうございます。

木造教室、素敵ですね!

起業というガクさんの新たな出発に、ご両親も不安や期待、様々な想いがあったことでしょう。 私はいつもガクさんの言葉や文章を通して、ご両親は心から子育てを楽しんでいるんだなぁと感じていました。 それはガクさんが親元を離れた今現在もなお、です。

親にとって子供の成長は嬉しくもあり寂しくもありますが、 成長し切ってしまえば親の役目は終わり…ではなく、子供と同じ目線で切磋琢磨したり、お互いを高め合えるような関係性でもいられるんですね。 なんだか子育ての第2章のような、そんな感覚を心から楽しんでいるように思いました(うまく表現できず申し訳ありません…)。

本棚について一つ質問よろしいでしょうか?

我が家ではリビングに子供の本棚、寝室に大人の本棚を設置していますが、 冊数が増えてきたためリビングに新たに大きな本棚を設置し、あらゆるジャンルを全てそこに集約させようかと思案しています。

というのも長男が私が読む本に興味を持つようになったからです。 そこで、本棚を設置する上で場所や置き方などもし何か注意することがありましたら参考にさせて頂きたいです。

よろしくお願い致します🙇‍♀️

本棚は興味・関心の宝庫

私は7歳くらいまで1日の大半をリビングで過ごしていました。

リビングには父が手作りした本棚が置いてあり、主に以下のジャンルがそろっていました。

  • 図鑑(小学館)
  • 辞典(小学館)
  • 絵本(日本昔話など)

他に、遊び道具(図画工作や折り紙の作品など)も飾っていました。

「遊ぶ」と「学ぶ」が共存・融合するようなエリアだったのかなと感じます。

本棚は子どもがいつも過ごしている空間(できれば親の目が届く範囲)に置くのが良いと思います。

気軽にアプローチするために本棚に「遊び」の要素も織り交ぜてもいいかもしれません。私は5〜7歳前後にお買い物ごっこのようなものをして母と遊んだ記憶があります。折込チラシの商品イメージを切り取って商品に見立て、硬貨は学校給食の牛乳瓶の紙蓋を利用するといった簡易的なものですが、なかなか面白かったです。本棚を商品陳列棚として使っていました。日頃の遊びの中で辞典や図鑑が常に視界に入っており、馴染みやすかったと思います。

また、自分で完成させた折り紙や図工の作品を飾ることで、自慢の本棚でもありました。作品を展示して、毎日眺めることで、日々の自信にもつながると思います。

父の蔵書は全て書庫に集約されていました。私の実家には小さな書庫があり、図書館と呼んでいました。ころころと模様替えはしていますが、私の読書量が増えてくると書庫に私専用のスペースが設けられました。そのあと、11歳ごろに自分の部屋が与えられ、私の本は全て私の部屋に移動しました。

いつも嬉しいコメントをいただき励みになっております。

またいつでもお便りください。

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最近読んで、面白かった本

もっと面白い本に出会ったら上書きしていきます。

父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

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