【灘高受験】高校数学に進むべきですか?

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

管理人からのお知らせ

起業しました。

大阪府南部の小さな学習塾。

学心(がくしん)と名付けました。

教育理念は「学ぶ心を育てる」こと。

受験や競争だけでなく、学ぶこと自体を楽しむ。そんな世の中になればいいなと常々思っていました。

私と一緒に学びたい子どもたち大募集です!

目次

高校数学に進むべきですか?

返信ありがとうございます
また、起業おめでとうございます

あれから予習を進めまして、数学は中学範囲は応用までだいたい固まりました。
英語も記事で紹介されていた教材を使い、高校内容の基礎もでき始めました。
2科目とも問題演習を通して手応えを感じています。
模試も1桁まで順位を上げることができました。

ところで数学に関する質問なのですが、
高校数学に着手し始めるか、中学数学を固めていくべきかどちらが良いと思いますか?

ハイレベル演習も取り組んでください

ありがとうございます。

順調に進んでいますね。素晴らしいです。この調子で英語の速読力も身につければ十分でしょう。

東京出版(高校への数学)の「ハイレベル演習」は解きましたか?良問が多く収録されているため、演習効果が高いです。レベルも灘高受験者に最適です。私は3周以上しました。
時間があれば同時並行で、青チャートの数学1Aを買って例題(基本レベルだけ)を一通りやってもいいと思います。少し先取りしておくと高校受験内容の理解も進みます。

あとはひたすら英語の速読力を磨いてください。毎回ストップウォッチで測りながら解くと良いです。養成まで少し時間がかかります。

灘高受験応援しています。頑張ってください。

関連書籍

日々のハイレベル演習はおすすめです。

最後のまとめ特集以外は年度関係なくほぼ同じです。

中学数学の最上級演習書!
~難関の国立・私立高校を目指す人に~

●高校入試問題を中心に、難関高校受験生に最適な200余題を厳選。
●6月から12月まで(7ヶ月で完結)、カレンダーの日付に沿って、1日1題の形式で問題を配列してあるので計画的な学習ができる。
●2部構成により、確実に実力アップをはかることが可能。
 第1部(必修編):6月から9月(4ヶ月)
 第2部(発展編):10月から12月(3ヶ月)

各月は、前半を「数式編」、後半を「図形編」に二分し、各問の詳しい解答・解説の他、注や研究なども充実させました。また、学習内容が着実に身につくように、豊富な問題を設けました。さらに、巻頭には高校入試に不可欠な「中学数学の要点のまとめ、定理・公式集」をコンパクトにまとめて掲載しました。他にも知って得する「ミニ講座」や「入試問題による総まとめ」など豊富な内容で難関高校受験を強力にサポートします。

関連記事

以下の記事にコメントいただきました。

独学で灘、東大へ
【灘・開成】灘卒が最難関校志望者に捧げる勉強戦略|独学・自宅学習対応【灘高合格への道】 | 独学で灘、... こんにちは、ガクです。 灘高の記事がとっても人気のようで、灘高志望の中学生からもたくさんのお便りやご相談をいただきました。 ここまで、読んでいただいているとは思っ...

↓他の方のブログはこちら

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ



記事を投稿しませんか?

メインサイトは反響が大きく、毎日1,000人以上の方にご覧いただいております。

これまで自分の経験から得られたアドバイスを提供してきましたが、なにも管理人の私が一方的に私論を展開する場ではありません。

読者様も一緒にディスカッションする、体験談や知恵を共有する空間を作っていきたいのです。

そこで是非ともみなさまの文章をご投稿いただきたく、ご案内差し上げます。

投稿テーマについて

「これだけは伝えたい!」「自分の勉強経験をサイトに載せたい!」という方は大歓迎です。

・幼少期の教育方法
・子育てで奮闘した話
・塾選びのコツ・内部事情
・学生時代に用いた教材と勉強方法
・受験体験記(合格も不合格も)

将来の日本を支える世代のために是非ともご協力ください。

投稿方法について

以下のボタンより、詳細なご案内ページをご覧ください(メインサイトに移動します)。

 

 

最近読んで、面白かった本

もっと面白い本に出会ったら上書きしていきます。

父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

チャンネルを見る

↑登録して欲しいです

管理人からのお知らせ

起業しました。

大阪府南部の小さな学習塾。

学心(がくしん)と名付けました。

教育理念は「学ぶ心を育てる」こと。

受験や競争だけでなく、学ぶこと自体を楽しむ。そんな世の中になればいいなと常々思っていました。

私と一緒に学びたい子どもたち大募集です!

コメントの送り方

  • 名前:公開されます。ペンネームでOKです。
  • メールアドレス:公開されません。
  • サイト:空白で大丈夫です。

メッセージは管理人の私が「承認」すると公開されます。お気軽にお送りください。

コメント

コメントする

目次
閉じる