サイトをフルリニューアル、記事の投稿方法を考える

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。
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サイトのフルリニューアル

長雨が続いたため何とかサイトだけでも晴れやかにしようと有料テーマを購入しました。

17,600円です。有名テーマの多くは10,000〜13,000円前後なので高い方です。奮発しました。

私はいつもケチケチしていて、欲しいものがあっても指をくわえて我慢するタイプです。一人暮らししてからは食費や交通費も節約するようになりました。大学まで往復60kmの自転車通学をしたり、納豆・豆腐生活を続けたり…。

そんな私ですが今回は有料テーマを買いました。

このブログは多くの読者さんが読んでいるみたいなので、その価値はあるでしょう。メインサイトも一緒に更新しました。2日かけていろいろ手直しして、スッキリした印象になったのではないかと思います。

投稿方法を考える

この日記の投稿方法と言いますか、記事形式を変えようかと思っています。

これまでは「2021年9月1週 短文日記」というように素っ気ないタイトルをつけていました。そして1週間分をまとめて1つの記事に書き足していくという方式で進めていました。

自分で言うのも気が引けますが、これは素晴らしい案でした。何も頭を使わなくていいのです。ただテンプレートに従ってその日に考えたこと、食べたもの、自分の体重、支出を買いていくだけでした。

最近別のアイデアが浮かびました。何か一つ二つテーマを決めて、それに従って書き進めていくと言うスタイルです。初めてこの日記を訪問する人はパッとタイトルを見て、何が書かれているのか関心を持つことができます。また、この日記自体に雑記ブログとしての役割を持たせることで検索にも引っかかりやすくなります。

ただ、デメリットもたくさんあります。

まず、自分が文章を頑張って書かなければならないということです。これまでの短文日記はそれこそ3段落くらいで完結してもあまり文句を言われない形式でしたが、1日1記事スタイルにすると、さすがにまずいです。自分が読者だったら拍子抜けしてしまいます。

次に、怠けた日はすぐにバレる点です。毎日1記事にすると投稿が遅れたり、休んだりするとすぐに気づかれます。以前のスタイルだと書き足す方式だったので、多少ズルはできました(前の晩に次の日の文章をこっそり載せておくとか)。それができません。

まあでも、毎日書く必要もありませんし、気負わずにこれまで通り力を抜いて書いていきましょう。ものは試しですから。

と言うことで、今後もよろしくお願いします。


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メインサイトは反響が大きく、毎日1,000人以上の方にご覧いただいております。

これまで自分の経験から得られたアドバイスを提供してきましたが、なにも管理人の私が一方的に私論を展開する場ではありません。

読者様も一緒にディスカッションする、体験談や知恵を共有する空間を作っていきたいのです。

そこで是非ともみなさまの文章をご投稿いただきたく、ご案内差し上げます。

投稿テーマについて

「これだけは伝えたい!」「自分の勉強経験をサイトに載せたい!」という方は大歓迎です。

・幼少期の教育方法
・子育てで奮闘した話
・塾選びのコツ・内部事情
・学生時代に用いた教材と勉強方法
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将来の日本を支える世代のために是非ともご協力ください。

投稿方法について

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最近読んで、面白かった本

もっと面白い本に出会ったら上書きしていきます。

父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

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