集中力を高める方法

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

集中力を高めるにはいくつかコツがあります。これらをきちんと理解しておくかどうかで、今後が見違えるように変わります。

目次

集中力を高める手順

ざっくりお話ししましょう。手順は3段階あります。

  1. 周りのノイズをなくす(モノ、音、光、匂いなど)
  2. 自分のノイズをなくす(精神、体調)
  3. 意欲を高める

まずは、環境を整えることです。

周りのノイズをできるだけなくしていきます。部屋はしっかり整理整頓して秩序を保ちます。遊び道具は全て隠します。音が鳴るものも排除します。今の時代だとスマホですね。他にはテレビも家族の人に協力してもらって音を小さくするか消してもらいます。

自分のノイズもなくしていきます。怒りや恨みといったネガティブ感情は全て取り除きます。反抗期になると感情の起伏が激しくなる人も多いかもしれませんが、自分で昇華する方法を見つけておきます。あとは体調ですね。特に眠気。。。食事と睡眠で体の調子は整います。

最後に、意欲を高めることです。

これが一番難しいことかもしれません。私は理想像を設定してその人に近づくことを意識しました。誰でも構いません。本で読んだ偉人でもいいし、近所のお兄ちゃんでもいいのです。同級生だったり、家族だったり。自分で勝手に作ってしまってもいいのです。理想像は一つである必要もありません。私はたくさん設定していました。性格だったらこの子だなとか、頭脳だったらあの方だなとか…。そうやって毎日を過ごしていると、いつの間にか感化されてもっと頑張ろうと思えてきます。

集中する体験を持つ

さて、これらが整った状態で取り組めば最初から最後までずっと集中することができます。周りの音も聞こえないくらいに。

集中すると外部からの情報がシャットアウトされて、ますます集中できるようになります。

子どもは集中力を発揮しやすいです。よく部屋の隅っこで本を読んでいて、居間から階段を伝って上ってきたカレーの匂いに気づいて、ふっと目をあげるとすっかり日が暮れていたということありませんか?

私はこれで目が悪くなりました。

幼少期のうちにいかに集中する体験を持つかどうかが大事だと勝手に思っています。


↓他の方のブログはこちら

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ



記事を投稿しませんか?

メインサイトは反響が大きく、毎日1,000人以上の方にご覧いただいております。

これまで自分の経験から得られたアドバイスを提供してきましたが、なにも管理人の私が一方的に私論を展開する場ではありません。

読者様も一緒にディスカッションする、体験談や知恵を共有する空間を作っていきたいのです。

そこで是非ともみなさまの文章をご投稿いただきたく、ご案内差し上げます。

投稿テーマについて

「これだけは伝えたい!」「自分の勉強経験をサイトに載せたい!」という方は大歓迎です。

・幼少期の教育方法
・子育てで奮闘した話
・塾選びのコツ・内部事情
・学生時代に用いた教材と勉強方法
・受験体験記(合格も不合格も)

将来の日本を支える世代のために是非ともご協力ください。

投稿方法について

以下のボタンより、詳細なご案内ページをご覧ください(メインサイトに移動します)。

 

 

最近読んで、面白かった本

もっと面白い本に出会ったら上書きしていきます。

父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

チャンネルを見る

↑登録して欲しいです

コメントの送り方

  • 名前:公開されます。ペンネームでOKです。
  • メールアドレス:公開されません。
  • サイト:空白で大丈夫です。

メッセージは管理人の私が「承認」すると公開されます。お気軽にお送りください。

コメント

コメントする

目次
閉じる