【算数】受験期の勉強方法について【灘中志望の小6】

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

YouTubeの視聴者様からお便りいただきました。

こちらにも共有しておきます。

目次

算数の勉強方法について教えてください

算数の勉強のやり方について質問です。

息子は小6の秋で、塾の宿題が大量にあります。算数一問一問じっくり考える時間がなくなってきました。ちょっと考えて、分からなければ解答をみて理解というやり方で大丈夫でしょうか。ちなみに灘中目指してます。

お便りありがとうございます。以下、ご回答差し上げます。

徹底的な効率重視で伸びる

時間がない場合は、効率を重視すると良いと思います。私は以下の手順で行っていました。

  1. 制限時間を決める
  2. 問題の意図を考える
  3. 解答と別解を確認する
  4. 不安な分野、重要な問題は印をつける
  5. 印をつけた問題を重点的に復習する

ちょっと考えるときに問題の意図やテーマを意識すると効果的です。
作問者は何を聞いているのか常に予想することで、学習効果は飛躍的に向上します。

次に4, 5が大事です。

弱点を一つずつ潰していくイメージ。ポイントはまとめノートに書き込んで、常に見直します。私の周りで最難関校に合格した人はきちんとまとめノート(間違い直しノート)を作っていました。私も丁寧に作りました。

時間がなければ1日に1ページだけ当日の要点をまとめる形式で進めると良いです。

管理人からのメッセージ

灘中受験、心より応援しております!!
他にもご相談などございましたら、いつでもお便りください。少しでもお力になりたく存じます。

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最近読んで、面白かった本

もっと面白い本に出会ったら上書きしていきます。

父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

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