【東大生の家庭】こんな育て方が良かった

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。
目次

視聴者様からのご質問

幼少期を振り返った時に、今思えば他の家庭とは違ったご両親の接し方や遊び、ルールや習慣があれば知りたいです。
また当時もあれ?これはうちだけなのかな?と思った家庭での習慣?などあれば知りたいです!

私からの回答

いつもご覧下さりありがとうございます。

他の家と違ったことはたくさんありました。

なかでも良かったのは以下です。
・必ず家族そろって夕食を食べる
・ゲームは買い与えない
・書籍をたくさん買う
・テレビはほぼ見ない
・毎週、登山やキャンプをする

他にも数多くあるのですが、理由も含めて動画にまとめてみます。

補足 良かったことを列挙

挙げ出すとキリがないのですが、思いつくままに列挙しました。

インドア編(家庭内)

  1. 規則正しい生活習慣
  2. 家族そろって食事をとる(朝・夕)
  3. 季節の食べ物を一緒に手作りする
  4. 同じ空間に集まってゆっくり過ごす(居間)
  5. 一緒に読書をする
  6. 外食はしない
  7. アナログ生活
  8. テレビを見ない
  9. ビデオ(DVD)を見ない
  10. ネットが繋がらない
  11. 携帯電話を持っていない
  12. 新聞を購読している

アウトドア編(屋外)

  1. 毎週末、自然が豊富な場所に出かける
  2. 家族で協同作業をする(遠方)
  3. ← 一緒に登山をする
  4. ← 一緒に釣りをする
  5. ← 一緒に虫とりをする
  6. ← 一緒に焚き火をする
  7. ← サバイバル術を教えてくれる
  8. 家族で協同作業をする(自宅周辺)
  9. ← 一緒に日曜大工をする(本棚・机・椅子)
  10. ← 大工道具の使い方を教えてくれる
  11. ← 季節のもの(飾り・おもちゃ)を手作りする
  12. ← 一緒に花を植える
  13. ← 一緒に野菜を育てる
  14. ← 一緒に農作業をする
  15. 人混みには行かない
  16. 遊園地には行かない
  17. 郷土資料館があれば立ち寄る
  18. ← 埴輪作りや火起こしを実際に体験する
  19. 毎週末、家族で図書館に行く

親の接し方

  1. 優しく見守る
  2. 指図はしない
  3. 言葉ではなく態度で示す
  4. ← 勉強する姿、働く姿を見せてくれる
  5. 子どもが興味を持った分野は環境を整える
  6. ← 書籍をそろえる
  7. ← 実際に訪れる(山川海・資料館)
  8. 夫婦喧嘩は見せない
  9. 親子喧嘩はしない
  10. とにかく平和・穏やかな空間を保つ

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最近読んで、面白かった本

もっと面白い本に出会ったら上書きしていきます。

父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

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