受験まであと1ヶ月。国語が酷くて焦ってます。

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

YouTubeの視聴者様からお便りいただきました。

こちらにもご紹介します。

目次

受験まであと1ヶ月。国語が酷くて焦ってます。

いただいたコメント。ご子息は灘中志望です。

ガクさんも国語が苦手だったと知り、少し安心しました。受験まであと1ヶ月だというのに国語が酷くて焦ってます。特に処理スピードが遅く、最後までいかないことがほとんどです。もし速く解くコツなどあれば教えていただけると嬉しいです。

速読は諦めてポイントを意識すると良いです。

私からの回答。

国語は文章のジャンルによって解き方が異なります。

読解スピードについては、すぐに身に付くものではなくトレーニングを積み重ねる必要があります。速読は諦めてポイントを意識すると良いかと思います。具体的な方法は以下の通りです。

【物語・小説文】
気持ちの変化を追う(線を引く)。特に「出来事→気持ち→表情・言動・態度」の流れを意識する。

【説明・論説文】
各段落のテーマをメモしながら読む(段落の上に書いていく)。「背景→問題提起→主張」の流れを意識する。

【随筆文】
主題を意識する。具体的事実(エピソード)と筆者の主張(主題)を読み分ける。両者を混同しないこと。

上記は私が実際に首都圏の受験生に繰り返し講義している重要事項になります。これらを意識することで、何回も読み直さなくても一度で要点を整理できるようになります。結果、時間短縮が図れます。

このテーマについても動画作りますので、しばしお待ちください(もうすぐ入試ですので、できるだけ来週までにアップします)。

力を発揮できるよう応援しております。

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内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

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