子どもの素養に気づく

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

YouTubeの視聴者様からお便りいただきました。

こちらにもご紹介します。

目次

子どもの素養に気づいたのですね

いただいたコメント。

ガクさんのお父様は、ガクさんが研究者になってほしかったのでしょうか。そうでなくても科学に興味を持ってその方面の道に進んで欲しかったんでしょうね。素養がなければ図鑑を貰っても子供は興味を示しませんから、そのような素養があるとお父様は気が付いていたんでしょうね。すばらしいです。

ところで、このサイクリングロードは手賀沼(柏市、沼南町(今も町?))ですか!私は対岸の**市出身(現在は**市在住)で、よく手賀沼(確か、汚職で有名な田沼意次が作った灌漑用の沼です)では遊びました。私が子供の頃は日本一、二を争う汚い沼でした。今はきれいになったと聞いています。懐かしいですね~。

好きな分野の書籍は惜しまずに買ってくれました

私からの回答。

幼い頃から自然が好きだったので図鑑はたくさん買ってくれました。気になることは図書館でも本を借りて一緒に調べました。本当に楽しかったのを覚えており、いまでも感謝しています。

沼南は平成の大合併で柏市に編入されました。手賀沼はすっかり綺麗に整備されて憩いの場になりました。コブハクチョウも雛を連れて歩いており心が和みます。周辺の長閑な風景が気に入ってしまい、なかなか引っ越せずにいます…

関連動画

次の動画にコメントいただきました。

見たら高評価押してね。


↓他の方のブログはこちら

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ



記事を投稿しませんか?

メインサイトは反響が大きく、毎日1,000人以上の方にご覧いただいております。

これまで自分の経験から得られたアドバイスを提供してきましたが、なにも管理人の私が一方的に私論を展開する場ではありません。

読者様も一緒にディスカッションする、体験談や知恵を共有する空間を作っていきたいのです。

そこで是非ともみなさまの文章をご投稿いただきたく、ご案内差し上げます。

投稿テーマについて

「これだけは伝えたい!」「自分の勉強経験をサイトに載せたい!」という方は大歓迎です。

・幼少期の教育方法
・子育てで奮闘した話
・塾選びのコツ・内部事情
・学生時代に用いた教材と勉強方法
・受験体験記(合格も不合格も)

将来の日本を支える世代のために是非ともご協力ください。

投稿方法について

以下のボタンより、詳細なご案内ページをご覧ください(メインサイトに移動します)。

 

 

最近読んで、面白かった本

もっと面白い本に出会ったら上書きしていきます。

父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

チャンネルを見る

↑登録して欲しいです

コメントの送り方

  • 名前:公開されます。ペンネームでOKです。
  • メールアドレス:公開されません。
  • サイト:空白で大丈夫です。

メッセージは管理人の私が「承認」すると公開されます。お気軽にお送りください。

コメント

コメントする

目次
閉じる