東大生がよく使っているSNSツール

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

正確には私とその周りがよく使っているSNSツールです。タイトルは少し語弊があります。

目次

Slack

SNSと呼んでいいのか意見が分かれるところです。

私が所属する部ではすでにSlackが主流です。主に以下のような変遷をたどりました。

  • 初期:メーリングリスト(Gmail、メーリス)
  • 2014年頃〜:LINE、メーリス
  • 2019年頃〜:Slack、LINE

また、研究室との連絡は次の通りです。

  • 研究室全体:メーリス(東大の独自Webメール)
  • 指導教員との連絡:Slack、個人メール

Slackを導入して感じたこと。非常に使いやすいです。認証に制限の大きいLINEとは比べ物になりません。

特に私が重宝している特徴は複数端末からの同時ログインです。

LINEは原則として1端末(スマホ)からしかアクセスできませんし、複数端末(スマホ)を併用することは不可能です。スマホとパソコンの同時ログインは可能ですが、複数のパソコンで同時アクセスは不可能です。

それに対して、Slackはメールアドレス認証のみでアカウントが作れますし、複数端末からの同時アクセスにも対応しています。またファイル共有機能も充実しており、チャットもツリー式に繋げていくことができます。グループ分けも公開・非公開ともに容易に作成できます。完全にLINEの上位互換です。一つだけ難点を挙げるとすれば、無料通話機能が充実していない点でしょう。それ以外は満点。

LINE

ほぼ全国民が使っているアプリでしょう。

私はスマホデビューが極めて遅かったため、大学3年生からやっとLINEを使い始めました。ガラケーを使っていたのはクラスでも私一人だけです。そんな私ですが、スマホを購入してからは毎日のようにLINEを使うことになりました。

大学に入学するといろんなグループを作ることになります。

東大の場合は最初の1年半を前期教養として駒場キャンパスで過ごすのですが、これは第二外国語に応じたごちゃ混ぜグループです。スペイン語だったらスペイン語で集まります。33人前後のクラス単位で授業が動くため、まずはこのクラスグループに入ります。

クラブやサークルに入っている場合は、それらで新たにグループを組みます。他にも授業で小グループに分かれて作業する場合は、それらでグループを作ります。

2年生秋になると学科や専攻ごとに授業が始まります。ここで専攻グループが作られます。彼らとは4年生までずっと付き合うことになります(修士・博士と続くことも多いです)。

いまのところ、まだまだLINEは主流ですね。プライベートな話になりますが、私も親とはLINEで連絡をとっています。通話が無料というのが素晴らしいです。親は最初、スマホへの乗り換えを渋っていましたが、問題なく使いこなせているようで一安心。

Twitter

私の周りでは、情報収集目的でTwitterを使っている人が多いです。

Twitterにはいろんな情報が流れて来ます。私はこういうの苦手ですから、ずっと拒んでいました。でも、2年ほど前にアカウントを作りました。最初は頑張って何かしら文章を書いたりしていましたが、3日も経たないうちに自分に合わないことを悟ってお休みです。慣れです。たぶん。

でもTwitterのDMでお便りくれる人も結構いるんです。また少しやってみようかなと思ったり…。

話変わりますが、Twitterの投稿をこのブログに埋め込むスタイルはいいと思ったりします。サーバー容量を抑えたくて写真はあまり載せたくないです。でもTwitterを埋め込む形式だとサーバー容量は削られません。うん、これで行くか。

Instagram

インスタと呼ぶらしいです。2年ほど前に海外に留学した際、インスタのアカウントを作ってくれと頼まれて作りました。海外ではけっこう人気らしいです。インスタのDMでやりとりしたりもします。

帰国してから友人(女性)にこの話をすると女子だと普通にやってるよ!?と言われました。どうやら自分が時代遅れだったようです。なるほど確かに周りもアカウントを持っていました。アカウントだけ。でも、みんな投稿ゼロです。フォロー・フォロワー数はそれなりにいますけど。

Facebook

これはアカウントを作っている人が多いです。でも日常的に投稿している人は極めて稀です。海外によく出かける人はきちんと投稿していて凄いなと思います。私はこういうの苦手ですので、アカウントも持っていませんでした。で、先述の留学時にインスタと一緒にアカウントを作りました。アカウントだけ。そのあとはmessengerというアプリでチャットすることになりました。

YouTube

私の周りでは、見る人も投稿する人もほとんど聞きません。そもそも話題に上がることすら皆無です。

最後に

正直に申し上げますが、私はこういったサービスがいっさい無い方が良いです。時間がゴリゴリ削られるので。こんな考え方をしている人って化石ですよね。


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父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

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