灘高入試英語は難関大学レベル!?

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

YouTubeの視聴者様からお便りいただきました。

こちらにご紹介します。

目次

灘合格のために大学受験用のテキストで勉強すべき?

いつも動画ありがとうございます。

灘合格のために学習した教材の内容には驚愕ですが、そもそも灘に合格するためには大学受験用の教材をやらなければならないという考えにガクさんが到達したプロセスにも興味があります。関東在住のため肌感覚では分かっておりませんが、灘合格のためには大学受験用のテキストで勉強するというのが一般的なのでしょうか。開成高校合格のために大学受験用の教材で勉強しなければならないとは多分言われていないように思います(少なくとも私の受験時代には)。
雑談レベルの質問で失礼します(汗)。

灘高入試英語は国内最高峰

私からの回答。

中2の頃に灘高入試の過去問を解いたところ、英語が1割ほどしか得点できず、「あれれ、おかしいな」と思ったのが始まりです。問題をよく見ると単語も文法も高校範囲のものが出されていました。そこで慌てて高校英語を学習した形になります。

私が聞いたところ、塾でも灘高クラスは高校生向けテキストを使用しているようです。それだと負けるので私は実践的な大学受験用問題集も解きました。

開成高校の英語は灘と比べるとずっと簡単ですので、ここまでやる必要はありません。灘の場合は海外在住や帰国子女の受験生も多いため英語の難化に歯止めがかからなかったのではないかと推察します(あるいは英語教師が特に範囲を考えずに楽しく問題を作っているだけかもしれません)。

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内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

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親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

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広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

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