灘高入試に向けて|英語・数学の勉強法

ガクさん
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東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

学心のお知らせ|管理人が直接指導

小さな教室を作りました。

「点数」にできない力を、
子どもたちはたくさん持っています。

代表が全科目を指導。
一人ひとりの特性に合わせて「自立(自律)して学ぶ子ども」を育成します。

子どもたちが「学心」で学んで、
教室を出るときには、新しい世界が目の前に広がっているような、
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教室の風景

小学生〜高校生が同じ空間で、自分の夢に向かって励んでいます。
地元の子どもたちから、灘中・灘高・オリンピック志望者まで在籍。
知的な興奮と歓びが漂う、集中して学べる環境です。

目次

灘高入試に向けて|英語・数学の勉強法

もう二つ質問よろしいでしょうか?

一つ目
日日のハイレベル演習を実際に買いまして、実際に問題を解いてみたのですが連立方程式や因数分解を利用する問題は大丈夫なのですがただ、図形の問題(相似や回転、証明など)が全く歯が立ちませんでした。この場合はhighスタンダード演習のような問題集を買って、基礎から固めていく方がよろしいのでしょうか。

二つ目
灘高はだいたい英検何級レベル相当の英語力(?)が必要なのでしょうか。また、ガクさんが灘高受験の時にしていた勉強法を具体的に教えていただけないでしょうか?

現在英検5級(5級はECCでとり、4級もECCで取得しようと試みたのですが、精神的に嫌になりやめました)
4級を9月に受ける予定です。(自習で)
英検対策勉強基本とある男(Youtuber)を見たり、「スタディギア」と言うアプリで基礎学習をし、7日間完成英検4級予想問題ドリルというもので、実践をするという感じです。

幾何は経験、英語は英検2級レベルが必要

中学数学は発想力を必要とせず、機械的に答えが出る分野が多いですが、幾何(図形)はひらめきが必要です。いくつかの定石を押さえておくと、解きやすくなりますが、実際に使えるようにするには演習と経験が大切です。目で解く幾何シリーズなどで目の付け所を養うのがおすすめ。

灘高入試の英語は、共通テスト〜難関大学入試レベル、英検で言えば2級合格レベルまで持っていくと安心です。

ご参考になりましたら、幸いです。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

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