学習記録・学習計画を継続するコツ

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

YouTubeの視聴者様からコメントをいただきましたので、こちらにもご紹介します。

目次

視聴者様からのご相談

動画ありがとうございます。長女が大学受験の親です。

ガクさんの勉強に対する姿勢に非常に共感がもて、時折娘と食事時など楽しく話題にさせてもらってます。(娘曰く「修行僧みたい・・・」と。すみません。)

今回は質問させてください。「学習計画(記録)」が継続できない中高生が継続できるコツはありますでしょうか。
長女はすでに高3のため時すでに遅しですが・・・。 (娘の勉強スタイルを見ると、毎年勉強のためにスケジュール帳を買っても見事に三日坊主だったので) ちなみに私も社会人になって以降、計画を記録するようになったので娘には偉そうなことは言えません。

私からの回答

ご家族でご覧になられているとのこと、嬉しく励みになります。

学習記録についてですが、
「学習記録をつけるとこんなに勉強がはかどるんだ!」という実感を持つこと、記録のメリットに気付くことが大事だと思います。

まずは1週間ほど続けてみて、自分が続けられそうなスタイルで習慣化してしまうのがおすすめです。習慣化さえすれば、何も難しいことはありません。

このあたり、動画か記事の形でも詳しく説明してみようと思います。 大学受験までもうすぐですね。悔いのないよう全力で頑張ってください。陰ながら応援しています。

ご息女からもご相談やお便りなどございましたら、いつでもコメントください。

追記
自分がやりたいことをやりきったら出家も考えていたので、本望です。

私が実際に使っていた学習記録

以下の記事から無料ダウンロードできるようにしました。

私の父が作成したものと同様です。

親子でご活用ください。

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最近読んで、面白かった本

もっと面白い本に出会ったら上書きしていきます。

父が読んでいた本とも被っているものが多いです。

内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

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