スーツについてのあれこれ

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。日頃感じたこと、考えたこと...など。役立つ情報は少ないですが、本音で書いています。

先日、スーツを買いに出かけたのでそこで得た情報をメモメモ。

目次

スーツに対する感情

私がスーツに抱く感情は極めて偏屈です。

スーツを着ている人は人間性がしっかりしている人、協調生を重視して組織への貢献を怠らない人という印象を抱いています。

私の場合は、極めて自由奔放であり、自分さえ良ければ他のことは気にせず、他人のために献身するなどという崇高な思想は微塵もありません。

そのこともあってか、冠婚葬祭以外は絶対にスーツを着ないぞと片意地を張って生きてきました。ところがスーツを着る場面が出てきそうなので少し店へ出かけて様子を見ることにしたのです。

スーツを売っている店に出かける

スーツと言えばここでしょう、というくらい有名な(どこにでもある)店舗に行きました。

1店舗目

全体的に価格が高いです。客は誰もいませんでした。

入店と同時に店員さんが駆け寄ってきて挨拶してくれました。

店員さんからお話を聞きます。非常に気さくでなんでも丁寧に説明してくれる方で、話も上手なので気に入りました。主に以下のようなことを教えてくれました。

  • スーツには春夏・秋冬の主に2タイプがある
  • 手入れは毎日のブラッシングとシーズン後のクリーニング
  • 若者は締まったスタイル(襟細い)、それ以外はゆとりのあるスタイル(襟太い)が人気
  • 化繊は衰えやすい(毛玉がつきやすい)
  • 私の体型ではY6がおすすめ
  • スーツ下取りで20,000円引き
  • 仕立て直しは別料金

ちなみにサイズはY6をおすすめされました。

感想
定価が高めです。でも、いまのスーツを下取りに出すと20,000円引きになるらしいです。この店舗は割引幅を大きく掲示してお得感を出そうとしているようでした。私はこういった手法は好きではありません。

感想2
試着用のシャツが着心地良かったので、そのように伝えると「こちら5,100円で販売されていましたが、いまは2,900円です」と言われました。実は私は2日前に全く同じシャツをネットで買っており、Amazonではセール中は1,900円で販売されていることを知っていました。う〜ん、やっぱり定価を高めに設定して売っているのかと余計な感情を持ってしまいました。どこもこれが普通です。たぶん。

2店舗目

全体的に標準的な価格です。客は誰もいませんでした。1店舗目に比べてやや広く明るい店内です。

入店と同時に数人の店員さんが挨拶してくれましたが、駆け寄るようなことはしませんでした。

こちらから声をかけて話を聞きます。先ほどと全く同じ質問をしましたが、およそ同じ答えが返ってきました。

  • スーツには春夏・秋冬の主に2タイプがある
  • 手入れは毎日のブラッシングとシーズン後のクリーニング
  • ウールは温度や湿度の変化に対応しやすく着心地が良い
  • 化繊は衰えやすい(毛玉がつきやすい)
  • 私の体型ではA5がおすすめ
  • スーツ下取りは10%引き

感想
定価を抑えている分、割引も控え目な印象です。

余談 いまのスーツについて

人生初めてのスーツは高校入学時に作りました。

それ以来ずっと同じものを使っています。かれこれ10年近くですか…。入学式、卒業式に加えて学会や面接、結婚式に来ていきました。流石に野暮ったく見えます。ちょうど替え時でしょう。

私はケチん坊ですが、仕事道具と勉強道具にはお金を惜しまないと決めているので、気に入ったものを買うことにしましょう。


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内田樹

1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。

「やりたくないことはやらない」「無駄な決断はしない」「直感に従って生きればいいだけ」。武道家でもある著者が、これからの時代を生き切るための心構えを熱く語ります。

いじめが原因で小学校で登校拒否
受験勉強が嫌で日比谷高校中退
親の小言が聞きたくなくて家出
大検取って東大に入るも大学院3浪
8年間に32大学の教員試験に不合格
男として全否定された離婚
仕事より家事を優先して父子家庭12年

豪快すぎる半生から見えてくる、名言満載の内田樹流・痛快人生案内!

広中平祐

1931年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、ハーバード大学大学院数学科修了。コロンビア大学教授を経て1968年にハーバード大学教授。1967年に朝日賞受賞。1970年に日本学士院賞受賞、フィールズ賞受賞。1975年に文化勲章受章。京都大学名誉教授、ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。

広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

↑これは全員に読んで欲しい本です。

矢作直樹

昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。

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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

子ども視点から子育ての良かった点をまとめていきます。
親子で使える日本唯一のブログを目指しています。

2021.03.18~ YouTube始めました

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